離婚体験談

いざ離婚へ!

とうとう調停離婚の話に突入です。

調停離婚とは、家庭裁判所に出頭して、裁判所が採用している調停員二人に対して、夫婦が別々に言い分を聴いてもらう場所です。

でも決して、離婚を勧めるものではなく、円満にもう一度家族として生活できるようにするのが、基本スタンスです。

私の場合、元嫁さんは弁護士を伴って出頭してきました。

さすがに私もたじろいだのを憶えています。

そして、第一回の調停が終わった後、実家に帰り私の両親に相談しました。

そして、叔父さんの紹介で地元で調停員をやっている方とお話することができました。

その調停員の方は、明確にしかもキッパリとアドバイスしてくれました。

自分のしてきたこと、みてきたことを時系列的に事実だけを言えば、弁護士がいても恐れることはありませんと。

裁判所の調停員の方は、一般人ではありますが、素人ではありません。

いたずらに感情に訴えたりしたりすることは、逆効果になる可能性が高いですね。



(22:08)
久しぶりに離婚話です。

花田勝、美恵子夫妻が離婚しましたね。

美恵子さんは、「子供達が最後までわかった!といってくれなかったことが心残り」と言ってますね。

子供達はお父さんが好きだったんですね。

明確にどちらかに原因がある場合を除いては、どちらが悪いということを子供達には言わない方が良いと思います。

それは、当人同士が客観的な観点で、状況を見ることが出来ていないからですが、他にもどちらかを悪者にする必要がないということです。

「こういうことはしてはダメ!」と教えるのは良いですが、一方的に情報を与えるのはあまり好ましいこととは言えません。

私の場合、子供達と面会をした後、元嫁さんやその家族から、「何を話した?」とか「そんな話は信用するな!」ということを言われることを知り、子供達と面会することで、子供達に不愉快な思いをさせると感じ、それ以来面会はしていません。

もちろん養育費は払っていますよ。



(21:55)
こんばんは。

ここで少しブレイクタイム!といっても離婚の話ですけどね。

私が本当に離婚しようと思ったのは、嫁さんの実家の仕打ちやお金と時間が自由にならないことや一生懸命仕事をしても嫁さんが認めてもらえないことが理由ではありません。

よく似ているように思われるかも知れませんが、私が離婚を決意した理由は、『10年後の自分』を思い浮かべたときに『死人or奴隷』しか浮かんでこなかったからでした。

ちょうど最初に離婚してから今年でちょうど10年。

もし離婚していなかったら、今もあの地獄のような日々を死人か奴隷のように送っていたかもしれません。

もしあなたが離婚を考えてるのならこれだけは憶えておいて下さい。

離婚は結婚の5倍以上のエネルギーが必要です。
いろいろ面倒くさいことや嫌なことにもケリをつけなくてはなりませんから。

そして、お子さんがいるあなたは、やはりお子さんのことを考え、意見を聞いてあげて下さい。
子供は親が思っているほど、子供ではありません。
子供が可愛そうだからといって、離婚を思いとどまっても、毎日ケンカをしていては、その方が子供に悪影響を及ぼす可能性があります。

怖がらず決めつけず、同等の立場として子供の意見を聞いてみて下さいね。

教えられることも意外に多いかも知れませんよ。


(23:01)