北京五輪最終日の男子マラソンでは、秋の早朝の涼しさが残る中を、スタート直後から飛び出したサムエル・ワンジル選手が、5キロを過ぎてさらにペースアップして先頭集団を絞り込んで行きましたよね。

黒人選手たちが集団を作ってハイペースで進むのは、冬場のビッグマラソンと同じ光景で、日本の尾方剛、佐藤敦之両選手の姿は、テレビ画面には登場しなくなり、メダルと入賞は消滅しましたね。

5キロのラップタイムが14分代だったハイペースのレースは、近年の五輪のマラソンにはなかった光景だったようですね。

それにしても、日本のスポーツっていろいろな形態で行われていますが、いずれにしても国際大会で勝てる選手はなかなか育ちませんよね。
日本では、いくら金メダルをとっても、それで収入が安定する訳ではないですからね。
例えば、一生生活できるだけの金額を得ることができるのであれば、取り組みが全然違うと思いますね。
満足な収入があるのは・・・
星野JAPANくらいでしょうか・・・


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/special/beijing/athletics/text/200808250005-spnavi.html


(08:16)