北京五輪の競泳男子二百メートル平泳ぎ準決勝では、世界新記録で制した百メート
ルに続く2大会連続2冠を目指す北島康介選手が2分8秒61の好記録で、全体の
1位で決勝にすすんだようですね。

準決勝1組目に登場した北島選手は大きな泳ぎで終始リードし、150メートルで
は世界記録のペースだったようですが、最後の50メートルでスピードを抑えた余
裕の泳ぎで決勝進出を決めましたね。

北島康介選手は、「うまく体が動いてくれればと思っていた。感覚も記録もよかっ
たので、明日も思い切っていきたい。午後はゆっくりして、明日の朝にばっちり合
わせたい」とコメントしており、100mで優勝してことが、良い精神状態をもた
らしているようですね。

今回の北京五輪に際して、水着問題とかハンセン選手とのこととか、いろいろあり
ましたけど、蓋を開ければ結局北島選手の独断場でしたね。
おごらず焦らず、地道に準備してきた成果が結果に結びついていますね。

もうすでに日本の国民的英雄になってますよね。

明日の決勝ものすごく楽しみですね。


http://beijing.yahoo.co.jp/news/detail/20080813-00000186-sph-spo


(14:51)