ダニエル・ラドクリフが、ハリポタ次回作映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』について語ってくれたようですね。

ダニエルはエンパイア誌でのインタビューの中で、「かなりセクシュアルなエネルギーがあって、ドラッグのようなこともある。デヴィッド・イェーツ監督言うところの “トレインスポッティング・モーメント”があるよ」と次回作を説明しているようで、映画『トレインスポッティング』は1980年代のエジンバラを舞台にヘロイン中毒の若者たちを描いて大ヒットした映画なんですね。

デヴィッド監督によると、大襲撃によって始まり、ロンドン名所の一つが崩壊するシーンも予定しているようで、ロンの妹ジニーに惹かれていくハリー、そのジニーに恋するディーン・トーマス、ロンに接近するラヴェンダー・ブラウンへの嫉妬を隠すハーマイオニーと、それぞれの恋心が絡み、その先には悲劇も用意されているという筋書きもワーナー・ブラザースによって昨年発表されていましたね。

ダニエルが「すごくいいバランスだ。明るい部分は以前よりずっと明るく、ダークな部分はものすごくダーク」ともいう次回作なんですけど、かなり路線が変わってきていますね。
子供たちもシリーズを見ているので、モンスターペアレントから、クレームが来るかも知れませんね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000017-flix-movi


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