WBCフライ級タイトルマッチ12回戦が大観衆の中行われた。

勝負は、当然のごとく王者内藤大助が亀田3兄弟の二男で同級14位の亀田大毅を終始圧倒し、3―0の判定で下した。

この日の試合は、あまりボクシングという感じはしなかったですね。

組み合ったまま倒れたり、最終ラウンドには亀田大毅のバックドロップ(?)により、反則行為も出る始末。

亀田大毅選手は、自分のボクシングをさせてもらえず、ストレスのたまった試合だったんでしゃないでしょうか?

でも、実はこの試合のファイトマネーは、亀田大毅選手が1億円。
一方世界チャンピオンの内藤大助選手は、なんと1千万円。

人気・知名度・スポンサーいろいろな状況はあるんでしょうけど、これほど格差があるとは・・・

ボクシング・・・これも厳しい世界ですね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071011-00000015-yom-spo


(09:20)