政府の対応はだれが責任者なのか・・・

枝野幸男官房長官は記者会見で、全国の原発を対象に行うストレステストについて
「適切でない結果が出たときに対応しないのなら、やる意味がない」とコメント
し、稼働中であっても結果次第で運転停止に向けて対応する考えを示したようです
ね。

それはそれで正当な主張だと思います。
しかし、もともとストレステストをやれと言ったのは誰なのか?
はたまたもともとどういうストーリーで動こうとしていたのか?

そういう背景を明確にしないで、局部的な意見を出すと、訳が分からなくなってし
まいますよね。
誰もかれもが思ったことをあちらこちらで発言した上に、聞いてる聞いてないとい
う話になる・・・

一体誰が舵を握っているのか???


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110707-00000097-jij-pol


(21:21)
一体この内閣はどういう構造になっているのか・・・

海江田万里経済産業相は衆院予算委員会で、運転停止中の原発について、6月に再
稼働可能との見解を示した際、菅首相に事前報告していなかったことを明らかにし
た。

自民党の塩崎恭久氏は海江田経産相の「安全宣言」を巡り、菅首相が事前に知って
いたのか追及したおり、海江田経産相は「報告は事前に、ということではない」と
答弁し、再稼働に向けた認識が共有されていなかったことが明らかになった。

一体何が正しくて、どこまで伝わっているのか分からない。

どうしてこの内閣というか菅首相というか民主党が政権をいつまで続けるのか・・・

税金を払っている国民にどう顔向けするつもりなのか?
あまりにも酷い、酷過ぎる。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110706-00000046-mai-pol


(21:51)
トヨタ自動車は今月から、全国の工場で夏場の電力不足対策として「土日操業」を
一斉に始め、愛知県豊田市の元町工場や堤工場などの主力工場では早朝から従業員
が出勤し、部品や完成車を積んだトラックが行き交っているようです。

約4000人が勤める元町工場では土日操業初日の3日、従業員が始業の午前6時
25分に合わせてマイカーやマイクロバスで出勤し、プレスラインに従事する男性
従業員は「生活のリズムを変えるのは大変だが、節電に協力しないと」と語り、小
学2年の子供がいる男性従業員は「休みが家族とずれるのは残念ですが、たまに土
日に有給を取って子供と遊ぶようにします」とのコメントも。

トヨタ社員らが利用する愛知環状鉄道は平日並みダイヤに変更し、三河豊田駅の駅
員は「通勤ラッシュ時は平日と同じ混み具合です」と話していたり、本社近くの喫
茶店「朝日」は7〜9月まで日曜日も店を開けることにしたとのこと。

また、中部電力によると、3日の管内5県の最大消費電力は1850万キロワット
で、今月に入って3日間連続で2000万キロワットを下回り、電力需給は安定し
た状態を維持した模様。

でも、まだ始まったばかりですからね。
これからいろいろ状況が変わってくると思います。
休日が変更になることはメリット・デメリットがあると思いますから、楽しむ方向
で考えるのがストレスを少なくできる方法かも。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110703-00000079-mai-soci


(07:59)