ダニエル・ラドクリフが、ハリポタ次回作映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』について語ってくれたようですね。

ダニエルはエンパイア誌でのインタビューの中で、「かなりセクシュアルなエネルギーがあって、ドラッグのようなこともある。デヴィッド・イェーツ監督言うところの “トレインスポッティング・モーメント”があるよ」と次回作を説明しているようで、映画『トレインスポッティング』は1980年代のエジンバラを舞台にヘロイン中毒の若者たちを描いて大ヒットした映画なんですね。

デヴィッド監督によると、大襲撃によって始まり、ロンドン名所の一つが崩壊するシーンも予定しているようで、ロンの妹ジニーに惹かれていくハリー、そのジニーに恋するディーン・トーマス、ロンに接近するラヴェンダー・ブラウンへの嫉妬を隠すハーマイオニーと、それぞれの恋心が絡み、その先には悲劇も用意されているという筋書きもワーナー・ブラザースによって昨年発表されていましたね。

ダニエルが「すごくいいバランスだ。明るい部分は以前よりずっと明るく、ダークな部分はものすごくダーク」ともいう次回作なんですけど、かなり路線が変わってきていますね。
子供たちもシリーズを見ているので、モンスターペアレントから、クレームが来るかも知れませんね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000017-flix-movi


(10:00)
競泳男子平泳ぎの北島康介選手が、ライバルのブレンダン・ハンセン選手が200メートルで北京五輪代表を逃がしたことを受け、自身の公式ホームページに「なんとなく予感はしていたが、まさか200メートルの代表から落ちるとは…」と感想を書き込んでいるようですね。

北京五輪に備えて米国で合宿中の北島選手は「テレビでみる限りでは、泳ぎもそれほど良くなかったし、タイミングも悪かった。彼本来の力強い泳ぎではなかった」と感想。自身については「今は自分のやるべき事をやるだけ。きょうのことは忘れて、今を進むだけです」とコメント。

北島選手は、今までハンセン選手を見ながら、気持ちを盛り上げていたはずですよね。
そのハンセン選手がまさかの予選落ち・・・
こういうときのアスリートの心境はどんな感じなんでしょうね。

でもまだ時期が早くて良かったのかも知れませんね。
ライバルがいなくなったことでテンションが下がるはずはないので、金メダルに向かってまっしぐらですね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000147-jij-spo


(12:13)
ウナギの産地偽装問題が相次いでいることを受け、全国のウナギ輸入業者でつくる「日本鰻輸入組合」は、海外で育て日本に逆輸入する「里帰りウナギ」が産地偽装の温床になっているとして、今後はすべて国産ではなく輸入ウナギと表示すると発表したようですね。

日本農林規格法では、日本と外国の両方で育てても、国内での養殖期間が長ければ国産と表示できるというルールなんですね。

このため日本で取ったウナギの幼魚を、経費が安く、成長も早い台湾などに輸出し、大きく育てた後に逆輸入して、国産と表示するケースが増加していることが今回の温床になった可能性が高いですよね。

一方で外国での養殖の時期や状態を確認するのが難しいことにつけ込み、外国産ウナギを輸入して、里帰りウナギと称している例も多いと言われていたんですね。

土用の丑の日を前に、こういうことが分かって良かった反面、ウナギが確保できるんでしょうか。
心配になりませんか?
それでも、この時期ウナギが食べたくなりますよね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080703-00000039-yom-soci


(11:56)